◇TGL presented by SoFi◇第8戦(9日)◇ザ・ベイGC×ロサンゼルスGC◇SoFiセンター(フロリ…
◇TGL presented by SoFi◇第8戦(9日)◇ザ・ベイGC×ロサンゼルスGC◇SoFiセンター(フロリダ州)
インドア型ゴルフリーグ「TGL」の第8戦が行われ、ザ・ベイGCがロサンゼルスGCを11-5で破り今季初白星を挙げた。ともにシーズン3戦目で通算成績を1勝2敗とした。
ロサンゼルスGCは世界ランキング4位のトミー・フリートウッド(イングランド)が今季初出場。トニー・フィナウ、サヒス・ティーガラと自身2シーズン目の初戦に臨んだ。一方のザ・ベイGCは、指定補欠選手として22歳のルーク・クラントンと25歳のニール・シプリーが初登場し、ミンウ・リー(オーストラリア)と組むフレッシュなメンバー構成となった。
前半「トリプルス」(3人がオルタネート方式でプレー)で先手を取ったのは、今季唯一の2連敗スタートとなったザ・ベイGC。3番(パー3)で先制すると、続く4番(パー5)では獲得ポイントが2倍になる「ハンマー」を適用して2ptの追加に結びつける。さらに110yd設定の5番(パー3)ではシプリーがTGL史上初のホールインワンを達成。ピン奥からスピンバックしたボールがカップに吸い込まれ、メンバーたちと歓喜した。
ザ・ベイGCが5-3でリードして迎えた後半6ホールの「シングルス」(各選手2ホールずつのマッチプレー)でもシプリーが貢献した。フリートウッドと対戦した14番(パー3)ではともに5m前後のバーディトライを残し、ザ・ベイGCがハンマーを投入。シプリーが手前エッジから5mをパターで決め切り、リードを4ptに広げて決着をつけた。
次戦の第9戦は23日、昨年優勝チームのアトランタ・ドライブGC(2勝1敗)と松山英樹が所属するボストン・コモンゴルフ(2勝0敗)が対戦。首位に並ぶ好調なチーム同士の対決となる。