2月…
2月10日(現地時間9日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズがホームのクリプトドットコム・アリーナでオクラホマシティ・サンダーと対戦した。
レイカーズはルカ・ドンチッチが2試合連続で欠場。マーカス・スマート、ジェイク・ラレイビア、レブロン・ジェームズ、八村、ディアンドレ・エイトンが先発を務めた。
点の取り合いとなった第1クォーターを30-31で終えると、4点ビハインドで迎えた第2クォーター開始1分16秒からスマート、ジャレッド・バンダービルトの連続得点で同点。それでも、シェイ・ギルジャス・アレキサンダーを欠く王者に対し、0-14のランを許すなどリードを奪えず、58-67で試合を折り返した。
前半を終え、オースティン・リーブスがベンチからチーム最多12得点。ジャクソン・ヘイズ、レブロン、スマートがそろって8得点、ルーク・ケナードが7得点、エイトンが6得点、八村が4得点で続いた。
八村が3ポイントシュートでチーム最初の得点を決めた第3クォーターは序盤から猛攻を見せ、開始5分8秒にラレイビアのフリースロー2本で逆転。しかし、その後は同5分9秒の8点リードをひっくり返され、91-93と再び追いかける立場となった。
第4クォーターは接戦が繰り広げられるなか、8点ビハインドで迎えた残り2分28秒に八村が3ポイントを沈めると、同2分4秒にスマートがレイアップを成功。同1分3秒に八村の得点で3点差に詰め寄ったものの、最終スコア110-119で敗れ、連勝が「3」でストップした。
レイカーズはレブロンが22得点6リバウンド10アシスト、スマートが19得点2スティール、リーブスが16得点7アシスト、ラレイビアが14得点、ヘイズが12得点。八村は32分53秒の出場で、2本の3ポイントを含む12得点に5リバウンド2アシストを挙げた。
なお、11日(同10日)にサンアントニオ・スパーズと対戦する。
■試合結果
ロサンゼルス・レイカーズ 110-119 オクラホマシティ・サンダー
LAL|30|28|33|19|=110
OKC|31|36|26|26|=119