ミラノ・コルティナ・オリンピック(五輪)のリュージュ女子2人乗り米国代表のソフィア・カークビー(24)が五輪期間中にデー…
ミラノ・コルティナ・オリンピック(五輪)のリュージュ女子2人乗り米国代表のソフィア・カークビー(24)が五輪期間中にデート相手を募集した。3日間で約600人が名乗り出たと公表した。先週、自身のインスタグラムや米メディアを通じ、待望の五輪デビュー後に選手村でデート相手を探していると投稿。もし選手村で好みのアスリートがいなければ、ファンとデートすると明かしていた。その後、3日間で男性から600件ものメッセージを受け取ったという。
自身のインスタグラムでカークビーは「今のところ、600件のメッセージ。これはなんてすごいこと! 今後の計画を立てようっと」などとSNSで明かし、デートしたい候補の男性にメッセージを送信してスケジュール調整することを約束した。22年と24年の世界選手権で銅メダルを獲得。一方で五輪を目指す上で恋愛は自らが思っているほど華やかではなかったと自己分析。出会い系アプリなどで彼氏募集しても、男性からは不適切なメッセージばかりで「ただ1つのこと」しか求めてこないことを残念がっていた。
特に米メディア「USA TODAY」のインタビューでは「彼ら(男性)はすぐに本題に入る。私は準備はできていますが、まずはコーヒーでも飲みに行きましょうか。あなたが完全な変人ではないことを確認したいから」と語った。シボン・フォーガン(25)とのペアで12日まで五輪競技に出場予定。カークビーは「レース後はバレンタインデー。カプチーノを飲みたい人を探しているかも。お返しに手作りのピンバッジを喜んで差し上げます。もしかしたら、恋の予感が漂っているかも」とほのめかしている。
米ニューヨーク州レークプラシッド出身のカークビーは、父ジェームズも70年代に米国空軍のボブスレー選手。16歳から米国代表入り。20年からフォーガンとコンビを組んでいる。