米CBSニュースが「金メダルの価値」を10日までに算出した。「現在、金と銀の価格が大幅に値上がりしているため過去大会より…
米CBSニュースが「金メダルの価値」を10日までに算出した。
「現在、金と銀の価格が大幅に値上がりしているため過去大会より、はるかに高い可能性がある」として過去の大会もさかのぼった。同ニュースによると、純金のメダルが授与されたのは1912年のストックホルム夏季大会が最後だが、現在国際オリンピック委員会(IOC)は「金メダルの少なくとも92・5%が銀であること」を求めているという。
現在の金メダルは500グラムの銀に6グラムの純金メッキが施され、銀メダルは500グラムの銀を含み、銅メダルは純粋な銅。週明けの金価格によると6グラムの金は1018ドルで、銀500グラムは1463ドル。このため構成要素だけの金メダルの価値は2481ドル(約38万4000円)だとしている。