昨年、ロッテ5位の冨士 隼斗投手(大宮東-平成国際大)を輩出した日本通運が退部者を発表した。 冨士に加え、7名が退部した…
昨年、ロッテ5位の冨士 隼斗投手(大宮東-平成国際大)を輩出した日本通運が退部者を発表した。
冨士に加え、7名が退部した。冨士ともにドラフト候補として注目された速球派左腕・平元 銀次郎投手(広陵-法政大)はドラフト指名漏れとなり、退社を決断。27歳シーズンで独立リーグの群馬ダイヤモンドペガサスでNPB入りを目指すことになった。
楠本 晃希内野手(花咲徳栄-東北福祉大)は昨年限りで現役引退を表明した楠本泰史外野手の弟として知られる。兄弟ともに昨シーズンで引退となった。