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大阪ブルテオン【写真提供:SV.LEAGUE】
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バレーボールの国内最高峰リーグ、2025-26大同生命SV.LEAGUE MEN(SV男子)は、2月7日(土)、8日(日)の2日間で8試合が行われた。
首位のサントリーサンバーズ大阪を追いかける2位の大阪ブルテオンは、アウェーで日本製鉄堺ブレイザーズと対戦。初戦は西田有志(16得点)を中心に得点を重ねてストレート勝ちを収めた。続く2戦目では1セットを落としたものの、西田(19得点)、富田将馬(15得点)、ミゲル・ロペスとエバデダン ラリー(いずれも14得点)、西川馨太郎(10得点)の5選手が2桁得点をあげる多彩な攻撃を展開して3-1で勝利し、連勝を8に伸ばした。
連敗中のウルフドッグス名古屋は、アウェーでヴォレアス北海道と対戦。初戦は交互にセットを取り合ったあと、第3セットから出場したエイメン・プゲラがアタック決定率68.8%の高い決定力で得点を重ねて勝利に貢献した。続く2戦目では、スタメン起用に応えたプゲラがチーム最多の19得点をあげ、攻撃をけん引。宮浦健人も17得点で勝利に貢献し、連勝を飾った。
そのほかには、サントリーと東レアローズ静岡が連勝を飾った。サントリーは連勝を25に伸ばしている。
【試合結果】
■2月7日(土)
サントリー 3-1 STINGS愛知
大阪B 3-0 日鉄堺BZ
WD名古屋 3-1 ヴォレアス
東レ静岡 3-1 VC長野
■2月8日(日)
サントリー 3-1 STINGS愛知
大阪B 3-1 日鉄堺BZ
WD名古屋 3-1 ヴォレアス
東レ静岡 3-0 VC長野
SV男子順位表(2月8日終了時点)

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SV男子順位推移表(2月8日終了時点)

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