10日、東京競馬場4Rで行われた新馬戦(3歳・ダ1600m・16頭)は、集団から直線で脚を伸ばした横山武史騎手騎乗の…

 10日、東京競馬場4Rで行われた新馬戦(3歳・ダ1600m・16頭)は、集団から直線で脚を伸ばした横山武史騎手騎乗の1番人気ステラデルークス(牡3、美浦・鈴木伸尋厩舎)が、好位から粘り込んだ2番人気ゴールドプレイヤー(牡3、美浦・古賀慎明厩舎)に5馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分39秒7(稍重)。

 さらに4馬身差の3着に5番人気ドラゴンパッセ(牡3、美浦・伊藤大士厩舎)が入った。なお、3番人気ブルーコーヴ(牡3、美浦・木村哲也厩舎)は9着に終わった。

 勝ったステラデルークスは、父インカンテーション、母パイクーニャン、その父フレンチデピュティという血統。

【勝ち馬プロフィール】
◆ステラデルークス(牡3)
騎手:横山武史
厩舎:美浦・鈴木伸尋
父:インカンテーション
母:パイクーニャン
母の父:フレンチデピュティ
馬主:ウエスト.フォレスト.ステイブル
生産者:山春牧場

【全着順】
1着 ステラデルークス 1人気
2着 ゴールドプレイヤー 2人気
3着 ドラゴンパッセ 5人気
4着 ガイストゼーゲン 10人気
5着 ハルカオル 9人気
6着 フェンリル 4人気
7着 ユイノレジスタンス 12人気
8着 ペリドットテソーロ 11人気
9着 ブルーコーヴ 3人気
10着 ウェルックス 7人気
11着 マッドヘッドラブ 6人気
12着 ジューングレイス 8人気
13着 ディジョネット 16人気
14着 シャインプレマ 15人気
15着 ジュンレイ 14人気
16着 ウイングラナート 13人気