関西六大学野球連盟が所属する6チームの新入生153名(学生スタッフ含む)を公開した。 まず昨年の春季リーグで優勝した大阪…

関西六大学野球連盟が所属する6チームの新入生153名(学生スタッフ含む)を公開した。

 まず昨年の春季リーグで優勝した大阪商業大は昨夏の甲子園でも活躍した左腕・廣瀬 賢汰(尽誠学園)、145キロ右腕・杉山 竜之輔投手(奈良大付)など26名が入学。

 昨秋のリーグ戦で優勝した京都産業大はセンバツでも登板した速球派右腕・末包 旬希投手(高岡商)、145キロ右腕・三宅 遼真投手(中央学院)など16名が入部予定となっている。

 龍谷大は夏の甲子園ベスト4入りに貢献した小鎗 稜也捕手(県岐阜商)など15名が入部、神戸学院大は2番セカンドとして昨年のセンバツに出場した池田 佑二内野手(明徳義塾)など22名が入る。

 近年、優勝争いの常連となっている大阪経済大は昨年の三重県を代表する左腕・栄田 人逢投手(菰野)など29名が加入している。

 昨年、主砲・エドポロ・ケイン外野手を日本ハムに送り込んだ大阪学院大は6チームで最多となる45名が入部した。二刀流としてプロから注目を集めた長瀬 未来投手(大阪学院大高)、本格派右腕・緒方 龍之介投手(東海大熊本星翔)など例年以上に有力な選手が入った。