シーズンに向けて完成に近づくバンテリンドーム 中日の本拠地・バンテリンドームが着々と変わりつつある。今季からはホームラン…
シーズンに向けて完成に近づくバンテリンドーム
中日の本拠地・バンテリンドームが着々と変わりつつある。今季からはホームランウイングが設置され、2月下旬に完成予定。現在の場内の様子を見たファンからは「バンテリン狭すぎるだろ」「めっちゃ楽しみ」「被弾も爆増しそう」と様々な声があがっている。
本塁打が出にくい球場と言われてきた同球場は、ついにホームランウイングを設置。左中間と右中間のホームからの距離は116メートルから110メートルになり、フェンスも4.8メートルから3.6メートルに低くなっている。
9日にはウォーニングゾーンに生分解性人工芝を使用することが発表されるなど、ドームの近影が明らかになった。
新球場では本塁打が出やすくなるとされるが、もちろんその恩恵は自チームだけではなく相手チームも受けることになる。X(旧ツイッター)では「あかん細川ボスラーサノーで100本打ってまう」「これ50本くらいは増えるぞ」「抽選当たったらホームランウイング席行きたい! 選手間近で見れるのも最高」「工事写真見て狭くなった印象強すぎ。投手不利確定だけど、ドラゴンズの打線が活きるはず!」「被弾も爆増しそう」「やっぱり結構狭くなるなぁ……想像以上に野球が変わりそう」「投手王国が崩壊するの怖い」と、ファンが賛否や複雑な心境を語っている。(Full-Count編集部)