ミラノ・コルティナオリンピック(五輪)で連日メダルラッシュにSNS上もわいている。日本と8時間時差があるイタリアで実施さ…

ミラノ・コルティナオリンピック(五輪)で連日メダルラッシュにSNS上もわいている。

日本と8時間時差があるイタリアで実施されていることもあり、日本時間の早朝までに現地の競技が終わることが多い今大会。9日(日本時間10日)には、まずスピードスケートの女子1000メートルで高木美帆(31=TOKIOインカラミ)が銅メダルを獲得。スノーボード女子ビッグエアで、昨年の世界選手権覇者の村瀬心椛(21=TOKIOインカラミ)が、頂点に立ち、ジャンプ男子ノーマルヒルでは初出場の二階堂蓮(24=日本ビール)がスイス選手とともに銅メダル。日本選手としては、7日に続き1日で3個のメダルラッシュとなった。

X(旧ツイッター)上では「朝から胸がいっぱい」「うれしい目覚め」「今朝もメダルラッシュ」「朝からメダルラッシュ」「起きるとメダルすごいぞ日本」といったコメントが集まっていた。

日本勢のメダル獲得は3日連続となり、金2、銀2、銅3となった。