ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)第4日を終えた日本が、国別メダルランキング(金メダル総数)で3位につけている。首位…

ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)第4日を終えた日本が、国別メダルランキング(金メダル総数)で3位につけている。首位は3個のノルウェーとスイス。日本は2個でドイツ、米国と並んでいる。

ただ、メダル総数では7個(金2、銀2、銅3)と開催国イタリアの9個に次ぐ2位に付けている。

「メダルラッシュ」となった第4日の9日は計3個を獲得。まずはスピードスケートの女子1000メートルで高木美帆(31=TOKIOインカラミ)が銅メダルとなった。

スノーボード女子ビッグエアでは、2022年北京五輪3位で昨年の世界選手権覇者の村瀬心椛(21=TOKIOインカラミ)が、五輪2大会連続メダルを同種目初となる金メダルで獲得した。

ジャンプ男子ノーマルヒルでは初出場の二階堂蓮(24=日本ビール)がスイス選手とともに銅メダルをつかんだ。

日本勢最高のメダル獲得数は北京の18個(金3、銀7、銅8)。早くも、過去最高個数を更新するペースを見せている。