ドジャースの3人衆が、今季初めて勢ぞろいした。大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)、佐々木朗希投手(23)が9日(…

ドジャースの3人衆が、今季初めて勢ぞろいした。

大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)、佐々木朗希投手(23)が9日(日本時間10日)、アリゾナ州グレンデールのキャンプ施設で自主トレを行った。

大谷は壁当てなどでほぐした後、フィールドでキャッチボールを開始。その後、アッという間に距離を延ばし、最長約90メートルの遠投をこなすなど、状態の良さをうかがわせた。

山本は通称「やり投げ」と呼ばれる「ジャベリック」を投げるルーティンを終えると、フィールドで投球開始。最後は、捕手が座った状態で回転のいい快速球を投げ込み、ミットを鳴らした。周囲にいたスタッフだけでなく、思わず佐々木が立ち止まるほどの球威で、仕上がりの良さを披露した。

佐々木は2年目でもあり、終始、リラックスした表情で汗を流した。キャッチボールでは、大谷と「競演」する光景も見られた。

なお、ドジャースのバッテリー組は13日(同14日)にキャンプインする。