ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)の大会4日目となった9日(現地時間)、日本勢が7日に続き1日3個のメダルラッシュを…
ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)の大会4日目となった9日(現地時間)、日本勢が7日に続き1日3個のメダルラッシュを見せた。
まずはスピードスケートの女子1000メートルで高木美帆(31=TOKIOインカラミ)が銅メダルを獲得。22年北京五輪の金メダルに続く連覇はならなかったが、同種目で3大会連続メダリストとなった。さらに夏冬通じて日本女子最多メダルを8個に更新した。
さらにほぼ同時刻で行われたスノーボード女子ビッグエアとジャンプ男子ノーマルヒルでもメダリストが続々と生まれた。
スノーボード女子ビッグエアでは、2022年北京五輪3位で昨年の世界選手権覇者の村瀬心椛(21=TOKIOインカラミ)が、五輪2大会連続メダルを同種目初となる金メダルで獲得。
ジャンプ男子ノーマルヒルでは初出場の二階堂蓮(24=日本ビール)がスイス選手とともに銅メダルを獲得した。
日本勢のメダル獲得は3日連続となり、金2、銀2、銅3となった。
今大会の日本勢メダル
<1>丸山希(7日=ジャンプ女子ノーマルヒル) 銅メダル
<2>木村葵来(7日=スノーボード男子ビッグエア) 金メダル
<3>木俣椋真(7日=スノーボード男子ビッグエア) 銀メダル
<4>鍵山優真、佐藤駿、坂本花織、三浦璃来、木原龍一、吉田唄菜、森田真沙也(8日=フィギュア団体) 銀メダル
<5>高木美帆(9日=スピードスケート女子1000メートル) 銅メダル
<6>村瀬心椛(9日=スノーボード女子ビッグエア) 金メダル
<7>二階堂蓮(9日=ジャンプ男子ノーマルヒル) 銅メダル