26年ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)のフィギュアスケート団体で、選手が履くスケート靴のブレード(刃)が損傷するア…

26年ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)のフィギュアスケート団体で、選手が履くスケート靴のブレード(刃)が損傷するアクシデントが起きていた。

米国が2連覇を飾り、日本が2大会連続の銀メダルを獲得した後の授与式。リンク上に設置される表彰台に乗った際、台がブレードを守る仕様になっていなかったという。

米主要メディアで活躍するクリスティン・ブレナン氏がX(旧ツイッター)に投稿。「米国のスケーターたちは表彰式の後、アリーナ内の研磨業者を訪れなければなりませんでした。情報筋によると、メダル表彰台の表面はカーペットなど柔らかいもので覆われておらず、これが刃の傷や潜在的な損傷を引き起こしたということです」と投稿し、不備を指摘した。

災難は続いており、五輪2連覇を遂げた米国の女子エース、アリサ・リウ(20)がはメダルが破損。ピンが外れ、授与の当夜から、首かけストラップとメダルが分離するハプニングにも見舞われていた。