2月…
2月8日(現地時間7日、日付は以下同)。デンバー・ナゲッツは、敵地ユナイテッド・センターで行われたシカゴ・ブルズ戦を136-120で制し、連敗を3で止めた。
翌9日を終え、ウェスタン・カンファレンス3位の34勝19敗としたナゲッツでは、ジャマール・マレーがゲームハイの28得点に11アシスト、ティム・ハーダウェイJr.が23得点、ニコラ・ヨキッチが22得点に加えて両チーム最多の14リバウンド17アシスト4ブロック、ジュリアン・ストローサーが19得点を奪うなど、計8選手が2ケタ得点を記録。
なかでもヨキッチは、左ヒザのケガのため16試合連続で欠場後、5試合目の出場となり、今シーズン最多のアシスト数を記録。5日のニューヨーク・ニックス戦(30得点14リバウンド10アシスト)に続いて2試合連続のトリプルダブルをたたき出した。
これでヨキッチはレギュラーシーズン通算トリプルダブル数で182回に到達。オスカー・ロバートソン(元シンシナティ・ロイヤルズほか/181回)を抜き、NBA歴代単独2位へと順位を上げた。
セルビア出身の万能型ビッグマンの上にいるのは、元チームメートのラッセル・ウェストブルック(現サクラメント・キングス/207回)のみ。なお、ヨキッチは今シーズンNBA最多となる18回のトリプルダブルを達成している。
【動画】ブルズ戦で通算182回目のトリプルダブルを達成したヨキッチ