開設73周年記念「たちあおい賞争奪戦・G3」が12日から15日まで静岡競輪場で開催される。このPRのため静岡市公営競技…
開設73周年記念「たちあおい賞争奪戦・G3」が12日から15日まで静岡競輪場で開催される。このPRのため静岡市公営競技事務所の國分英夫所長ら関係者が9日、静岡市出身で同競輪場のCS放送キャスターを務めている半田いまりさんを伴い、東京都江東区のデイリースポーツを訪れた。
S班から郡司浩平(神奈川)、吉田拓矢(茨城)が参戦を予定している中、地元の熱い期待を背負うのは深谷知広。21年に静岡支部へ移籍し、昨年ついにこの大会を優勝した。「ものすごい歓声で感動的でした」と半田さんは述懐する。「競輪の“ラインの魅力”を体現してくれる選手。『熱き想いが、心を射抜く。』という今年の大会キャッチコピー通り、ファンの皆さんの心を打つ走りで連覇を達成してほしいです」とうなずいた。
深谷を含めて静岡支部は総勢10人が出場へ。その中でも半田さんからは簗田一輝、渡辺雅也、日高裕太、望月湧世が注目選手として挙がり「決勝に1人でも多く地元選手が乗って“静岡ライン”を見たい!この時季は富士山がものすごくきれいに見えますし、グルメも豊富。ぜひ堪能してください」と、ライブでの観戦をオススメしていた。
売り上げは65億円、総入場人員は1万5000人に目標を設定。土日の14、15日は子ども向けの雪で遊べる特別イベントのほか、14日はキンタロー。のお笑いライブなど家族連れも楽しめる多彩なイベントを連日用意している。今すぐホームページをチェックしたい。