9日、北海道安平町の社台スタリオンステーションで2026年社台スタリオンステーション総合展示会が午前、午後の2回、完…
9日、北海道安平町の社台スタリオンステーションで2026年社台スタリオンステーション総合展示会が午前、午後の2回、完全招待制で行われ、同スタリオンステーション繋養種牡馬のうちルーラーシップとポエティックフレアを除く29頭が集まった600人超の生産者、関係者らに展示、紹介された。
今年からラインナップに加わった新種牡馬は、大阪杯2連覇のベラジオオペラ。現役時代に苦楽をともにした上村調教師は「1800mから2500mまで、ほとんど掲示板を外すことなく頑張ってくれました。短距離からクラシックディスタンスまで、幅広い距離で活躍してくれる産駒が期待できますので、生産者のみなさん、ベラジオオペラをどうぞよろしくお願いします」と熱い思いで、愛馬の門出を祝った。
その後は供用2年目を迎えるドウデュース、シャフリヤール。産駒がデビュー年度を迎えたサリオス、ホットロッドチャーリー、エフフォーリアと続き、さらには日本の生産シーンを引っ張る同スタリオンステーション自慢のスタリオンラインアップが次々と登場。配合を検討する生産者、生産関係者から熱い視線が送られた。