◇米下部コーンフェリーツアー◇アスタラ選手権 最終日(8日)◇ファンダドレスコース(コロンビア)◇7237yd(パー7…

大西魁斗は「66」でプレー(写真は2025年ベイカレントクラシック)

◇米下部コーンフェリーツアー◇アスタラ選手権 最終日(8日)◇ファンダドレスコース(コロンビア)◇7237yd(パー71)

初日から3日連続で日没サスペンデッドになった米男子下部コーンフェリーツアーは、最終ラウンドを1イーグル6バーディ、3ボギーの「66」で回って通算19アンダーで終えたジェームス・ニコラスが初優勝を遂げた。

名門イェール大学出身の28歳はプロ転向の翌年2020年から同ツアーに参戦しており、出場69試合目で念願のタイトル獲得となった。

通算17アンダー2位はノーマン・キョン。通算16アンダー3位にカーソン・ヤングが続いた。

70位で予選を通過した大西魁斗は5バーディ、ボギーなしの「66」でプレーし、通算4アンダー53位で終えた。

ツアーは2月26日開幕の「119ビザアルゼンチンオープン」(アルゼンチン・ジョッキークラブ)で再開する。