2026年のJリーグが開幕した。J1ファジアーノ岡山は2月8日、アビスパ福岡との開幕戦に臨んだ。この試合で、法政大学2年…
2026年のJリーグが開幕した。
J1ファジアーノ岡山は2月8日、アビスパ福岡との開幕戦に臨んだ。
この試合で、法政大学2年のMF小倉幸成が特別指定選手ながらスタメン出場を果たし、先制点のアシストを記録する鮮烈なデビューを飾った。
大学生が開幕戦でスタメン、さらにアシストまで記録するのは極めて異例だ。
法政大2年の逸材が開幕スタメン入り
小倉幸成は現在、法政大学の2年生。背番号5を背負い、中盤でプレーする。
特別指定選手制度はアマチュア選手がプロチームで経験を積める制度だが、開幕戦という重要な一戦で起用されるケースは珍しい。
岡山の指揮官は小倉の練習での取り組みと、正確なパスワークを高く評価。J1の舞台で勝負をかけた。
福岡戦で先制点演出のアシスト
小倉は中盤の底でゲームを組み立てる役割を担った。前半、相手のプレスに対しても落ち着いてボールをさばき、攻撃の起点に。
チャンスと見るや、前線へ精度の高いパスを送り込んだ。
デビュー戦でアシストを記録した。小倉は大学生ながらフル出場を果たし、J1の舞台でも通用することを証明してみせた。
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本人も喜び「一緒に喜びを分かち合えるように」
試合後、小倉はInstagram(ogu__006)を更新。
ユニフォーム姿の写真とともに「改めてよろしくお願いします!一緒に喜びを分かち合えるように頑張ります!応援よろしくお願いします!」とファンへメッセージを発信した。
投稿には「素晴らしい活動」「今後も期待してる」「ナイスプレー」など、多くの祝福コメントが寄せられている。デビュー戦での活躍が、サポーターの心を掴んだ形だ。