【明治安田J1百年構想リーグ】川崎フロンターレ 5-3 柏レイソル(2月8日/Uvanceとどろきスタジアム by Fu…

【映像】味方のドリブルを掻っ攫う「強奪ゴール」

【明治安田J1百年構想リーグ】川崎フロンターレ 5-3 柏レイソル(2月8日/Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu)

【映像】味方のドリブルを掻っ攫う「強奪ゴール」

 味方も驚く珍プレーだった。川崎フロンターレFWエリソンがチームメイトのドリブル突破を“強奪”する形でゴールネットに強烈なシュートを突き刺している。

 2月8日に明治安田J1百年構想リーグ第1節・川崎フロンターレvs柏レイソルの一戦が行われた。

 キックオフ直後から攻勢に出たホームチームが6分にPKから先制点を奪うと、11分には珍しい形から追加点が生まれた。

【映像】味方のドリブルを掻っ攫う「強奪ゴール」

 川崎のGKスベンド・ブローダーセンからのロングボールを最前線でエリソンが競り、右サイドの紺野和也がインサイドに絞りながら頭での落としを収めた。

 ロングボールを活かした前進から左サイドを駆け上がった伊藤達哉にボールが渡ると、直前にPKを獲得したウインガーはボックス内でカットインのフリをして縦に突破。柏DF馬場晴也は完全に逆を突かれてバランスを崩していた。

 そのまま決定機を迎えても不思議ではなかったが、ボールサイドによってきたエリソンが伊藤のドリブルを強引に奪う形でシュート。左足で放った強烈な一撃は柏GK小島亨介の股の間を抜けてネットに突き刺さった。

 誰しもが驚く“強奪ゴール”はSNSでも話題を集め、ファンは「強奪ゴール笑」「エリソン取っちゃったw」「エリソンぶんどった」「達哉もえっ?みたいな顔してる」「イトタツからボール強奪」「エリソンが伊藤のドリブルを掻っ攫った」「なんだそれ?」と爆笑に包まれていた。

 25分にもゴールを決めたエリソンは開幕戦でハットトリックを達成。その後は追い上げを許すも、最後は川崎が柏相手に5ー3の派手な打ち合いを制した。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)