日本チームの佐藤駿は男子フリーで完璧な演技を見せた(C)Getty Images ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケ…

日本チームの佐藤駿は男子フリーで完璧な演技を見せた(C)Getty Images
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦で日本が銀メダルに輝いた。金メダルの米国とはわずか1ポイント差の68点という結果だった。
【写真】五輪マークを模したサングラス姿で喜びを露わにする坂本花織を見る
ペアのフリーでは三浦璃来・木原龍一の“りくりゅう”ペアが自己ベストとなる155.55点をマークして1位に立ち、世界歴代3位のハイスコアを記録。女子フリーの坂本花織は148.62点で1位となった。この時点で日本は米国と59ポイントで並んでいた。
男子フリーでは佐藤駿が完ぺきな演技を見せて、194.86点の自己ベストをマーク。だが、その前に滑った米国のイリア・マリニンが200.03点の高得点を出していた。
惜しくも銀メダルとなった日本だが、ISU(国際スケート連盟)の公式インスタグラムには、今回の結果に不満を漏らす声もあり、「全員が最高でした。けれど、金メダルは日本に贈りたかった!」「日本に正当な評価を!!」「今夜の出来事は到底受け入れられるものではない」「日本がリベンジを果たしてくれることを願っている」と、海外から日本を支持する声が寄せられていた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】“りくりゅう”の三浦璃来、キスクラでひっくり返る 五輪公式「驚くべき結果には驚くべきリアクションが…」ファンも反応「可愛かった」【冬季五輪】
【関連記事】坂本花織が大会の主役に浮上!? 圧巻パフォに米紙脱帽「最も人気のあるスケーターはマリニンではないかも」【冬季五輪】
【関連記事】「もし選ばれても次は辞退して」――涙で棄権を決断した近藤心音が怒り 心無い声に本音「私の目の前で言ってみてください」【冬季五輪】