「緊張で2か月ぐらいかかりました」…大谷のルーキーカードにサインをもらい感激 ドジャースのウィル・クライン投手が、専門メ…
「緊張で2か月ぐらいかかりました」…大谷のルーキーカードにサインをもらい感激
ドジャースのウィル・クライン投手が、専門メディア「ドジャー・ブルー」のインタビューに出演。大谷翔平投手からサインをもらった際のエピソードを披露した。「彼はロッカーにあまりいない」と明かしつつ、念願叶ってゲットした宝物を「一生取っておく」と語っている。
カード収集が趣味だというクライン。「集めたカードを入れるバインダーはここに7つあります」と、サッカーや野球のカードをコレクションしていることを明かした。「これまでに一緒にプレーした選手にサインもしてもらっています。昔と現在のチームメートのカードを集めるのは嬉しいものです」と、同僚からのサイン収集も楽しんでいるようだ。
その中でも、大谷への“アタック”はハードルが高かった様子。「ショウヘイにサインしてもらったときは、緊張で2か月ぐらいかかりましたよ」と告白した。その理由として「そもそも、彼はロッカーにあまりいないんです。いつも大事なことに取り組んでいますからね」と、ストイックに準備に励むスーパースターの姿を証言した。
それでもチャンスは訪れた。「たまたまロッカーにいるのを見かけたときに、ずっと用意していたカードを持って行き、『サインしてくれる?』と聞いたんです」。大谷のルーキーカードにサインをもらうことに成功し、「もらえて良かったです。一生取っておきますよ」と感激。画面越しに、汚れないようにカバーをかけたカードを嬉しそうに披露していた。(Full-Count編集部)