「広島春季キャンプ」(8日・日南) 広島のドラフト6位・西川篤夢内野手(18)=神村学園伊賀=が8日、日南市の天福球場…

 「広島春季キャンプ」(8日・日南)

 広島のドラフト6位・西川篤夢内野手(18)=神村学園伊賀=が8日、日南市の天福球場で行われている1軍キャンプに合流した。高卒ルーキーが異例の大抜てき。フリー打撃では新井監督から15分間にわたり、熱視線を送られる場面もあった。新井監督の主な一問一答は以下の通り。

  ◇  ◇

 -ドラフト6位・西川と育成・名原が1軍キャンプ合流。

 「一度、生で見てみたかった。名原は体がすごく大きくなっているし、『よくトレーニングしていますよ』っていう報告を受けていたので」

 -西川は。

 「西川は守備にしても打撃にしても、いいものを持っているように見えるよね。(体の)線がまだ細いので、体作りも並行してやっていかせるけど、いい動きをしているし」

 -このタイミングで、一度は1軍の雰囲気を経験させたいという思いもあったのか?

 「それもあるし、映像でしか見てなかったから生で見たかったので」

 -練習メニューが変更されて実戦形式の練習がなくなった。

 「気温が低いということで。第2クールで、多分今、1回目の疲労のピークが来ていると思うんだよね。なので今日はすごく寒いって聞いていたので、メニューを変えさせた。リスクが大きいので」