ミラノ・コルティナ冬季オリンピック(五輪)で8日(現地時間)に行われる競技の結果をお届けします。■フィギュアスケート …
ミラノ・コルティナ冬季オリンピック(五輪)で8日(現地時間)に行われる競技の結果をお届けします。
■フィギュアスケート
上位5チームが進出した団体の最終日が始まった。ペアフリーは三浦璃来、木原龍一組が登場。会心の演技に、ガッツポーズも飛び出し、何度も抱き合って喜んだ。155.55点の高得点で、この種目1位となった。
女子フリーでは坂本花織が好演技を披露し、148.62点。6日のショートプログラム(SP)に続き、フリー種目でも1位の10点を獲得した。高得点に、大喜び。これで日本の銀メダル以上が確定した。最終種目の男子フリーには佐藤駿が登場し、会心の演技をみせ氷上でガッツポーズした。
ただ、米国のイリア・マリニンがさらに上回る演技を披露したため米国が金メダル、日本は2022年北京五輪に続き2大会連続での銀メダル獲得となった。
表彰式では3日間に渡る団体に出場した日本選手7人が笑顔でリンクに再登場。この日フリーで演技をした佐藤、坂本、三浦、木原に加えて、7日の男子SPを担当した鍵山優真、6、7日にアイスダンスの2種目を滑った吉田唄菜、森田真沙也組が整列して表彰台に上がり、首にかけられた銀メダルを喜んでいた。
■スノーボード
女子パラレル大回転で、昨季ワールドカップ(W杯)年間チャンピオンの三木つばきが初の五輪表彰台を狙ったが、準々決勝で敗れて6位だった。日本女子として史上最多に並ぶ五輪7大会出場を果たした竹内智香は予選敗退で22位。これが竹内にとって五輪のラストレースになった。
女子ビックエアは予選が行われ、日本は村瀬心椛、岩渕麗楽、深田茉莉、鈴木萌々の4人が9日の決勝に進んだ。