りくりゅうペアが驚異の155.55点を叩き出した(C)Getty Images まさかの珍事が話題だ。 現地時間2月8日…

りくりゅうペアが驚異の155.55点を叩き出した(C)Getty Images

 まさかの珍事が話題だ。

 現地時間2月8日、ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート団体決勝がミラノ・アイススケートアリーナで行われ、ペアのフリースケーティング(FS)で“りくりゅう”こと三浦璃来/木原龍一組は、驚異の155.55点を記録。順位点10点をもたらした。

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 過去の自己ベスト(147.89点)を大幅に上回る155.55点は、世界歴代3位の高得点だ。この数字が出たキス&クライでは、思わず三浦が口を抑えながら立ち上がり、喜びのあまり椅子からひっくり返る一幕も。周囲が笑顔ですぐに支え、怪我はなかったようだ。

 そんな演技後の微笑ましいアクシデントには、SNS上でも反響が続々。中でもいち早い反応を見せているのは、五輪公式Xだ。この投稿では、日本チームが喜びを爆発させた瞬間の写真を掲載し、「驚くべき結果には、驚くべきリアクションがふさわしい!」と力強く紹介している。

 他にもX上では、「キスクラで喜びすぎでコケちゃったりくちゃん可愛かったな」「りくちゃんキスクラで倒れたけど大丈夫だった?愛おしいな…」「キスクラの皆の反応(特に三浦選手)にめちゃ幸せな気分になった」などと、多くの反応が上がっていた。

 最終的にアメリカ代表が強さを見せつけ、北京五輪から2大会連続となる銀メダルに終わった日本代表。これから始まる個人種目も目が離せない。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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