スノーボードの女子パラレル大回転で、2大会連続出場で金メダル候補だった三木つばき(22=浜松いわた信用金庫)が、準々決勝…
スノーボードの女子パラレル大回転で、2大会連続出場で金メダル候補だった三木つばき(22=浜松いわた信用金庫)が、準々決勝で惜敗し、8強で姿を消した。地元イタリアの26歳エリザ・カフォントに、0.02秒及ばなかった。
三木はその後、自身のインスタグラムを更新。「ミラノコルチナ冬季五輪6位 お伝えしたい思いがたくさんありますが、まずは何よりも、ここまで支えてくださった皆さん、応援してくださった皆さん、メディアの方々含め、ほんっっっっとうにありがとうございました!!!」とまず感謝の言葉を書き込んだ。
三木は「目標としていた金メダルはおろか、表彰台にも届きませんでした。
本当にメダルを持って日本に帰りたかった。ただただ悔しいです。今まで積み上げてきたものは出せました。今私が進んでいる道に間違いはないと断言もできます。ただ、現状培ってきた滑り方では、緩斜面やロール(うねり)が多いコース/ゲートがまっすぐなセットでは無駄が多く、結果的にタイムには繋がりませんでした。正直、レッド、ブルーどちらを選んでも勝てませんでした。完全に私の実力不足です。そして、今後4年間で取り組むべき課題ははっきりしました。どんなコース、斜度、セット、競技相手でも必ず勝てる。見てて安心感がある。そんな選手に必ずなります」と、自分の滑りについて冷静に振り返っていた。