<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):スピードスケート>◇男子5000メートル決勝◇8日◇ミラノ・スピードスケート競…

<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):スピードスケート>◇男子5000メートル決勝◇8日◇ミラノ・スピードスケート競技場

【ミラノ8日(日本時間9日)=飯岡大暉】スピードスケート男子5000メートルで佐々木翔夢(19=明大)が6分27秒97で最下位の20位だった。

初の大舞台にも「緊張はせずに臨むことはできた」としつつ、「歓声はいつものW杯とかと比べものにならないくらいらいすごかった。五輪という舞台は本当にすごい大会だし、滑ってて楽しかった」と明かした。

昨年11月にソルトレークシティーで行われたW杯で6分8秒83の日本新記録を樹立した。今大会は大規模イベント施設に氷を張った仮設リンクで、条件は異なるものの「トップの人たちはすごい(タイムが)出てたので、言い訳できない。自分の実力不足」と口にした。「低地、高地関係なく6分10秒を切っている世界。日本がちょっと遅れている。早く追いつかないといけない」と気を引き締めた。

サンデル・アイトレム(ノルウェー)が6分3秒95で金メダルを獲得した。

今大会は3種目に出場予定。15日(日本時間16日)からは団体追い抜き、21日(同22日)にはマススタートに出場する。