【ミラノ8日=木下淳】2026年ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)の開催期間中、日本では第51回衆議院議員選挙が行わ…
【ミラノ8日=木下淳】2026年ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)の開催期間中、日本では第51回衆議院議員選挙が行われた。当地で6日夜(日本時間7日未明)に開幕。投票が始まる直前に、スノーボード男子ビッグエア決勝で21歳の木村葵来(きら=ムラサキスポーツ)が金メダル、木俣椋真(23=ヤマゼン)が銀メダルのワンツーフィニッシュを決めるなど、金メダル第1号として列島も沸かせた。
開票が始まり、大勢が判明した後にはフィギュアスケートの初メダルが確定する団体のペア、女子、男子が行われる。
五輪と国政選挙の投開票日が重なったのは、冬季大会では戦後初。夏季は1992年バルセロナ大会と参院選が重複した1例だけあり、以来34年ぶり2度目のケースとなった。
因果関係は不明ながら、当日(7月26日)の選挙区投票率は50・72%で戦後最低(当時)だった。