羽生結弦、宇野昌磨の伝説が再びクローズアップされた。26年ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)のスノーボード男子ビッグ…

羽生結弦、宇野昌磨の伝説が再びクローズアップされた。26年ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)のスノーボード男子ビッグエア決勝が7日にリビーニョで行われ、木村葵来(21=ムラサキスポーツ)が金メダル、木俣椋真(23=ヤマゼン)も銀メダルを獲得した。冬季五輪の同一種目で日本勢が金銀ワンツーフィニッシュを決めるのは、前々回18年平昌大会のフィギュアスケート男子以来8年ぶり3度目。羽生が金(2連覇)で宇野が銀に輝いた。

スノボ男子の偉業で、SNSでも羽生と宇野の名が挙がり、改めて脚光を浴びた形となった。

その前は、半世紀に迫る46年ぶりだった。日本で冬季五輪が初開催された1972年札幌大会のスキー・ジャンプ70メートル級「日の丸飛行隊」の表彰台独占以来。金が笠谷幸生、銀が金野昭次、銅が青地清二だった。