<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):スノーボード>◇男子ビッグエア決勝◇7日◇リビーニョ・スノーパーク21歳の木村…
<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):スノーボード>◇男子ビッグエア決勝◇7日◇リビーニョ・スノーパーク
21歳の木村葵来(きら=ムラサキスポーツ)が初出場で逆転の金メダル、木俣椋真(23=ヤマゼン)も銀メダルを獲得し、この競技で史上初の快挙となった。冬季五輪の同一種目、日本勢のワンツー金銀は18年平昌大会のフィギュアスケート男子、羽生結弦の金(2連覇)と宇野昌磨の銀(初)以来8年ぶりとなった。
その前は、半世紀手前の46年ぶり。日本で冬季五輪が初開催された1972年札幌大会のスキー・ジャンプ70メートル級「日の丸飛行隊」の表彰台独占以来。金メダルが笠谷幸生、銀メダルが金野昭次、銅メダルが青地清二だった。
【冬季五輪での日本勢ワンツーフィニッシュ】
◆72年札幌大会 ノルディックスキー・ジャンプ70メートル級で、笠谷幸生が金メダル、金野昭次が銀メダル、青地清二が銅メダルを獲得し、冬季五輪で初めて表彰台を独占。初の日本開催となった冬季五輪で「日の丸飛行隊」と呼ばれフィーバーを巻き起こした。
◆18年平昌大会 フィギュアスケート男子シングルで、羽生結弦が金メダル、宇野昌磨が銀メダルを獲得し、同種目で初のワンツーフィニッシュ。羽生は66年ぶりの五輪連覇、宇野は初出場で結果を残した。