大舞台で再び起きた“誤爆”劇。直後にアップされた人気日本人女子タッグの意味深な2ショットには「2人はいつでも心は一つで…
大舞台で再び起きた“誤爆”劇。直後にアップされた人気日本人女子タッグの意味深な2ショットには「2人はいつでも心は一つですよね?」と“破局”を心配するファンの声で溢れていた。
【画像】無言アップが意味深…日本人女子タッグの“特別衣装”2ショット
日本時間1日にサウジアラビア・リヤドで開催されたWWEプレミアムライブイベント「ロイヤルランブル」に、日本人スーパースターのアスカ&カイリ・セイン組“カブキ・ウォーリアーズ”も参戦。合計30人の女子スーパースターが続々と入り乱れるバトルロイヤル戦で、カイリはアスカをアシストするはずが“誤爆”で失格に追い込む痛恨のミス。抗争が続く宿敵イヨ・スカイとの攻防中での出来事だったこともあり、試合後カイリはアスカの叱責を受けていた。
そんな中、アスカが同5日に自身のX(旧ツイッター)を更新し、キャプションなしでカイリとの2ショットをアップ。サウジ仕様のスタイリッシュな衣装に目がいくはずが、ファンからは「カブキ・ウォリアーズっていつでも心は一つですよね?」「嵐の前の静けさってこと…?」「カイリちゃん、大丈夫ですか?」「あのミスでまだ怒ってるわけじゃないよね? ミスは誰にでもあるよ」などと、2人の関係を心配するコメントが多く寄せられていた。
昨年勃発したイヨとアスカによる日本人同士の抗争で、板挟みとなってしまったカイリ。かつての“同胞”との抗争に思い悩む表情がピックアップされることもあったが、同年11月にはアスカとともにWWE女子タッグ王座を奪取し、吹っ切れたと思われたのも束の間。今年1月にその王座を因縁のイヨらに奪われると、再びアスカとカイリの“支配的”関係がクローズアップされるようになっている。
かねてよりシングル戦線でのタイトル挑戦を見据えていることを明かしているカイリだが、再び付きまとう“不穏な空気”が、次なる大型イベント「イリミネーション・チェンバー」に向け、日本人スーパースターたちのストーリーにどう影響するか、注目だ。
Ⓒ2026 WWE, Inc. All Rights Reserved