格闘技のリングに奇跡の“9頭身”と話題の美ボディグラドルが登場。器械体操の経験を生かして突然、大胆開脚でハンドスプリン…

 格闘技のリングに奇跡の“9頭身”と話題の美ボディグラドルが登場。器械体操の経験を生かして突然、大胆開脚でハンドスプリング気味に縦回転を披露。抜群の身体能力とスタイル、足の長さに「めっちゃ美人さん」「スタイルがレベチ」「美脚がすぎる」などファンがざわつく一方、「何してんねん」などツッコミの声も相次いだ。

【映像】9頭身ラウンドガール、“いきなり開脚”で大回転

 8日、東京・国立代々木競技場 第二体育館で『K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~』が開催され、奇跡の“9頭身”ボディで話題の美ボディタレントがラウンドガールとして登場。ファンの注目を集めた。

 その人物とは、2017ミス・アース・ジャパン、グラビアオブザイヤー'24グランプリの経歴を持つ身長173センチの“9頭身”美ボディで話題の斎藤恭代。「K-1公式ヴィーナス」に就任したことを受け、スペシャルラウンドガールを務めた際での一コマだ。

 K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント・準決勝。イブラヒム・エル・ボウニ(モロッコ)とニキータ・コズロフ(ロシア)の試合でラウンドガールを務めた斎藤は中学から高校まで器械体操に熱中した経歴がある。そんな斎藤は第1ラウンド終了後に登場すると第2ラウンドのカードを手渡される前にハンドスプリング気味に前回転を披露。スラリと伸びた手足もさることながら、突然の展開に驚いたファンからは「めっちゃ美人さん」「スタイルがレベチ」「美脚がすぎる」といった声に加えて、「何してんねん」といったツッコミも聞かれた。

 前日公開計量に登場した斎藤は「大変光栄に思っております。日々厳しいトレーニングを重ねてリングに立たれている皆様にK-1公式ヴィーナスとしてささやかながらお力を送れたら嬉しいと思っております。勝利、強さ、美しさといったK-1の魅力を大切にしながら感謝の気持ちを忘れず、K-1を皆様と一緒に盛り上げていけるよう精一杯頑張ります」などと意気込みを語っていた。

 その後、斎藤は第2ラウンド終了後にも登場。今度は後ろ向きに回転すると「また回転した」「身体能力すご」「脚細いな」といった声も寄せられていた。

 なお試合は3-0の判定勝ちでトーナメント決勝にコマを進めたニキータ・コズロフは惜しくも決勝で敗れ準優勝に終わった。