「Access Hollywood」のインタビューで米国のスポーツ文化に言及 ドジャースの大谷翔平投手が、米国最大のスポ…
「Access Hollywood」のインタビューで米国のスポーツ文化に言及
ドジャースの大谷翔平投手が、米国最大のスポーツイベント「スーパーボウル」について意外な本音を明かした。米テレビ番組「Access Hollywood」のインタビューに応じた際、日本にいた頃は「何のこっちゃよくわからなかった」と語っている。
インタビューの中で大谷は、愛犬のデコピン(米国名デコイ)とともにどのチームを応援するのかと問われ、苦笑いしながら回答。「日本にいる時は本当にスーパーボウルとかも全然見てなかった」と当時の心境を語った。NFLは、米国ではMLBを圧倒的に上回る人気度。渡米後に現地での盛り上がりを肌で感じたことで、ようやくその熱量を理解したという。
大谷「こっちに来てそういう文化があるっていう、休日の楽しみ方みたいなのは、スポーツの1つのイベントに対して本当にいい文化だなとは思ってますね」と、生活の一部として根付いている習慣に感銘を受けた様子だった。地元メディア「ドジャース・ネーション」も、この大谷の「驚きな見解」を特集するなど、米国内でも注目を浴びている。(Full-Count編集部)