東京、京都開催が中止となり、1日の売り上げ(売得金)が166億2542万5300円(前年比163・3%)で、1日の売り…
東京、京都開催が中止となり、1日の売り上げ(売得金)が166億2542万5300円(前年比163・3%)で、1日の売り上げレコードを更新した2月8日の小倉競馬。1Rでは10億4879万1300円と驚異の売り上げをマークし、第1レースにおけるJRAレコードを更新した。
昨年までの第1Rの売り上げ記録は、2024年ホープフルS当日の9億4374万1300円だったが、今年に入って中山金杯が行われた1月4日に9億4499万6700円に更新。さらに先月10日には、10億75万6200円を記録し、初の10億円超えをマークしていた。
なお、記録を叩き出した1Rは、1時間50分遅延して開始され、好位から運んだ小沢大仁騎手騎乗の8番人気イサギ(牡3歳、栗東・小椋研介厩舎、父リアルスティール)が直線抜け出し4馬身差の快勝。2着に9番人気のマイネルゼーロス、3着に6番人気のノリノドラゴンが入り、3連単19万540円の高配当だった。