「にっぽん未来プロジェクト競走in江戸川」(8日、江戸川) 地元のベテラン・浦田信義(60)=東京・57期・B1=が軽…

 「にっぽん未来プロジェクト競走in江戸川」(8日、江戸川)

 地元のベテラン・浦田信義(60)=東京・57期・B1=が軽快な動きを見せた。初日は6R1走。川崎智幸(岡山)や木場悠介(長崎)に競り勝って2着とした。「たまたまの部分もあるけどね。川崎君のも良さそうだけど、何とか持たせられた」と胸をなで下ろした。

 このレースで展示タイムが6秒56。次位の西丸敦基(香川)が6秒63で、断トツの好タイムだ。だが自身の評価が高いのはレース足。「回り足はまずまず。もう少し伸びが欲しいのでペラ考え中」。昨年8月に還暦を迎えたが、今期は21年前期以来となるA2復帰ペースで稼いでいる。2日目も軽やかに立ち回る。