王者の壁は高かった。日本人同士の対決としても注目された一戦で力負けした“後輩”女子は、SNSであえて無様な姿を晒し雪辱…

 王者の壁は高かった。日本人同士の対決としても注目された一戦で力負けした“後輩”女子は、SNSであえて無様な姿を晒し雪辱を誓っている。

【画像】日本人美女、屈辱の“負け姿”晒し決意投稿(2枚目)

 WWE女子スーパースターのジュリアが8日、自身のインスタグラムを更新。日本時間7日に放送されたWWE「SMACK DOWN」にて行われた王座戦を振り返った。

 相棒のキアナ・ジェームズと共に、WWE女子タッグ王者のイヨ・スカイ&リア・リプリー組に挑んだジュリアだったが、「世界最高の二人に打ちのめされた」と本人が語る通り、結果は惨敗。それでも投稿では「もし夢がおとぎ話のように簡単に叶うなら、こんな道を選ぶことはなかっただろう。いつか、全てを取り戻す。誰にも止められなくなるまで。ありがとう」と続け、すでに切り替えて前を向いていることをアピールしている。

 同時に投稿された写真には、ド派手な衣装を身に纏った入場シーンのほか、自身がリング上で大の字に倒れているシーンや、リング外でやられ、同じ日本人レスラーに決めポーズを取られている“負け姿”のシーンもあえて掲載。決意の投稿にファンからも「俺たちも信じてるよ」「美しき狂気は終わらない」「必ず王者になれる」「めっちゃ応援してる」などとエールが飛んでいた。

 現在WWE女子US王座を保持するジュリアだが、タッグ戦では先輩イヨに格の違いを見せつけられた格好に。それでも、試合序盤からヒールを演じ会場から大ブーイングを浴びれば、注目度急上昇中の相棒キアナと随所で良い動きを見せ、好試合をやり切ってみせた。敗北を糧にさらなる“覚醒”の時は近い。

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