日本時間の8日夜に行われるアルペンスキーの女子滑降で、大会直前の1月30日に左膝について前十字靱帯(じんたい)断裂などの…
日本時間の8日夜に行われるアルペンスキーの女子滑降で、大会直前の1月30日に左膝について前十字靱帯(じんたい)断裂などの負傷を負った米国のスーパースター、リンゼイ・ボン(41)は前日の練習を終え、出場の意思を崩していない。
それはコルティナという場所がボンにとって特別な場所だからだと米紙USAトゥディが伝えた。
ボンが初めてW杯の表彰台に上った場所は2004年のコルティナで、84回の優勝のうち12回がコルティナ。2019年に1度引退した後、2024年にカムバックしたのは、素晴らしい思い出があるコルティナだからといっても過言はないという。