2月…

 2月8日(現地時間7日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズがホームのクリプトドットコム・アリーナでゴールデンステイト・ウォリアーズと対戦した。

 レイカーズは6日のフィラデルフィア・セブンティシクサーズ戦で負傷したルカ・ドンチッチが欠場し、マーカス・スマート、ジェイク・ラレイビア、レブロン・ジェームズ、ジャクソン・ヘイズ、八村塁が先発に名を連ねた。翌日誕生日を迎える八村にとっては27歳最後の試合で、2026年に入って初の先発出場を果たすこととなった。

 試合はウォリアーズに先制を許すなか、レイカーズは八村の3ポイントで初得点に成功。第1クォーターは拮抗した展開が続き、20-21とレイカーズの1点ビハインドで第2クォーターへ。

 第2クォーターはレブロンの3点シュートなどでリードを奪うも、中盤に再び追い付かれることに。八村もリバースレイアップや3ポイントでコンスタントにリングを射抜き、前半だけで10得点を挙げるも、41-42とレイカーズが1点ビハインドのまま試合を折り返した。

 それでも後半に入るとレイカーズが怒涛の攻勢を展開。レブロンが後半開始からの約3分間で12得点を挙げる活躍を見せてリードを奪うと、スマートやジャレッド・バンダービルトも続き、点差を2ケタまで拡大。第3クォーター終盤にはウォリアーズに詰め寄られるも、レブロンのアシストから八村も3本目の3ポイントを沈め、79-71と8点リードで最終クォーターへ。

 第4クォーターには1点差に迫られる場面を作られながらも、レイカーズは今冬のトレードで加入したルーク・ケナードの3ポイントなどで再び突き放し、最終スコア105-99で勝利を収めた。

 レイカーズはレブロンがいずれもチームトップの20得点10アシストを記録。5本中4本の3ポイントを沈めた八村が18得点で続き、リーブスが16得点、スマートが15得点をマークした。

 なお、レイカーズは10日(同9日)にオクラホマシティ・サンダーと対戦する。

■試合結果

ロサンゼルス・レイカーズ 105-99 ゴールデンステイト・ウォリアーズ

LAL|20|21|38|26|=105

GSW|21|21|29|28|=99

【動画】3PT4本🎯 八村塁が18得点をマーク