【ブンデスリーガ】フライブルク 1-0 ブレーメン(日本時間2月7日/ヨーロッパ・パルク・シュタディオン)【映像】菅原由…
【ブンデスリーガ】フライブルク 1-0 ブレーメン(日本時間2月7日/ヨーロッパ・パルク・シュタディオン)
ブレーメンに所属する日本代表DFの菅原由勢が、主審の判定に対して珍しく怒りの行動を見せた。劣勢の状況で気持ちを見せた一幕にファンたちが反応している。
ブレーメンは日本時間2月7日、ブンデスリーガ第21節でフライブルクと対戦。菅原は、右ウイングバックとしてスタメン出場した。試合は、13分にブレーメンがカウンターから失点して早々に追いかける展開に。52分には相手に退場者が出たことで数的優位となり、ボールを握って試合を進めるもゴールが遠く、後半アディショナルタイムに突入する。
迎えた90+4分、ブレーメンの自陣右サイドからフライブルクのスローインでリスタートする。ボールを受けて時間を稼ごうとしたMFデリー・シェアハントに対して、菅原が果敢にボールを奪いに行き、ゴールライン上での攻防が繰り広げられる。その流れで菅原は相手のボールが出たとして、手を上げてアピールするもプレーはそのまま続行。最後はFWマルコ・グリュルと挟み込む形で対応してボールが外に出たものの、判定はフライブルクのコーナーキックとなった。
この判定に対して菅原は、「なんでだよ!」とばかりに拳を握って不満を爆発させる。その後も、怒りをぶつけるように下を向きながら、大きな声を出していた。ABEMAで実況を務めた吉野真治氏は「気持ちを前面に出して最後まで戦っています」とこの様子を紹介。するとABEMAのコメント欄では「気持ちの強さがいい」「アツいな」「気持ち入ってる」「菅原めっちゃ怒ってる」「菅原の気迫カッコよ」「珍しいな」「めっちゃ叫んでる」「菅原ブチギレ」と珍しいシーンに多くの声が寄せられた。
なお試合はそのまま0ー1でブレーメンが敗戦。リーグ戦では11試合未勝利となった。(ABEMA/ブンデスリーガ)