【明治安田J1百年構想リーグ】FC東京 1-1(PK:5-4) 鹿島アントラーズ(2月7日/味の素スタジアム)【映像】フ…

【明治安田J1百年構想リーグ】FC東京 1-1(PK:5-4) 鹿島アントラーズ(2月7日/味の素スタジアム)
FC東京のMF高宇洋と鹿島アントラーズのMF知念慶の接触を巡る判定が話題となっている。ボックス内でもつれあった両者に対して、ファンからは様々な反応が寄せられた。
2月7日の明治安田J1百年構想リーグ第1節・FC東京vs鹿島は、雪がパラつく状況でキックオフを迎えた。序盤は鹿島が優勢に試合を進めるが、26分には1つのミスからFC東京がチャンスを作り出そうとする。
最終ラインにGK早川友基を加えた形でビルドアップしていく鹿島は、その早川が落ちてきた知念に縦パスを入れる。ここを狙っていた高が密着マークでついていき、ボックス内でもつれる形に。知念がバランスを崩して転倒したところに高が覆い被さると、最後は立ち上がろうとした知念が高を掬い上げる格好となり、中村太主審が笛を吹いて試合を止めた。
SNSでは判定に疑問の声が

主審の判定は高のファウル。このまま試合が続けば決定機だっただけに、高は首を傾げながら苦笑いを浮かべ右手を振って「違うよ」のジェスチャーを見せる。近くにいたFWマルセロ・ヒアンとFW長倉幹樹も両手を広げて不満を示していた。一方で接触した直後に高の足が首に直撃した知念は痛そうにしながらも、無事に起き上がってプレーを続けた。
するとこのシーンについてABEMAのコメント欄やSNSでファンたちが反応。「シミュレーションかな?」「ダイブじゃね?」「絶対ファウルじゃない」「脇腹あたりを蹴られてる」「知念がコウのランニングコースに頭から突っ込んでるやん!知念のファウルやろ!」「ってかノーカードなん?足裏で蹴ってるやん」「高のタックルは正当なもので、知念がバランスを崩しただけだろ」「これでファウルになるの厳しいやろ」など、判定に否定的な声が多かった。
なお試合は、41分に鹿島のMF三竿健斗が一発退場となってからは、FC東京が押し込む展開が続く。するとFC東京は44分にMF遠藤渓太、鹿島は45+1分にDFキム・テヒョンがネットを揺らす。そのまま90分を戦い終えて迎えたPK戦では、FC東京が5-4で勝利して昨季王者を相手に“勝点2”を獲得した。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)