明治安田J1百年構想リーグで8日にホームで開幕戦を迎える東京ヴェルディは公式Xにおいて、試合会場の味の素スタジアムでスタ…
明治安田J1百年構想リーグで8日にホームで開幕戦を迎える東京ヴェルディは公式Xにおいて、試合会場の味の素スタジアムでスタッフが朝から除雪作業を行っている写真をアップしている。
「2/8水戸戦に関する情報」と題して、次の通り声明を出した。
「昨晩からの降雪の影響により、味の素スタジアムは周辺含め積雪している状況です。現在多摩地域では大雪警報が発令されておりますが、昼前には雪も止み警報も解除になる見込みです。引き続きお客様の安全を第一に考慮し、クラブは試合開催に向けて除雪作業含め準備を進めております。試合開催に関する情報は随時、公式Xにて情報を発信しますので、ご確認のほどよろしくお願いします」
これに対しファンからは「除雪作業ありがとうございます。雪も、もうすぐやみそうてす。ケガのないように、気をつけて下さい」「除雪など準備ありがとうございます!!こういう時も急遽でいいのでボランティア招集してくださいね」「運営の方も朝早くからお疲れ様です」と運営スタッフの尽力に感謝するコメントが多数寄せられた。
一方で、今夏からのシーズン移行が始まる中、開幕戦の大雪警報はタイミングが悪すぎた。揶揄する声も挙がっている。
「秋冬制移行の初っ端からこれかい。散々準備期間あってそれでも設備が揃わなかった豪雪地域が悪いかな、資金支援で秋冬制成功かなと思ったら、多数派な雪少ない地域がこれでは…なんかガッカリですよ」「この程度で試合を中止するようならシーズン移行なんて諦めた方がいい」などと苦言。「野々村さん、雪かきやってくださいね」という皮肉も混じった。