6日開幕したミラノ・コルティナ五輪のスノーボード競技に出場する村瀬心椛(ここも)選手(21)=岐阜市出身=を応援しよう…
6日開幕したミラノ・コルティナ五輪のスノーボード競技に出場する村瀬心椛(ここも)選手(21)=岐阜市出身=を応援しようと、岐阜市は、市スポーツ交流センター(同市曽我屋1丁目)でパブリックビューイング(PV)を開く。前回の北京大会で銅メダルを獲得しており、金メダルの期待がかかる。
村瀬選手は市の強化指定選手で、スノーボード競技のビッグエアとスロープスタイルに出場する。PVは両競技の決勝に合わせて実施する。ビッグエアの決勝は10日午前3時半から、スロープスタイルは17日午後9時から。村瀬選手が決勝に進まなかった場合は実施しない。
村瀬選手は岐阜市立の合渡小と岐阜西中を経て、岐阜第一高在学中の2022年、北京大会のスノーボード女子ビッグエアで銅メダルに輝いた。当時17歳で、冬季五輪女子メダリストでは、バンクーバー大会(10年)で銀メダルを獲得した浅田真央さん(当時19)を抜いて最年少記録を更新した。
PVの定員は各50人程度。市のウェブサイトから申し込む。当日参加も可能。
PVに参加する柴橋正直市長は「村瀬選手は今シーズン、好調をキープしている。一人でも多くの方と一緒に応援したいので、ぜひお越しいただきたい」と呼びかけている。(高原敦)