オリンピック公式インスタグラム(@gorin)よりミラノ・コルティナ冬季五輪は大会2日目の7日(日本時間8日)、スノーボ…
ミラノ・コルティナ冬季五輪は大会2日目の7日(日本時間8日)、スノーボード男子ビッグエア決勝とスキージャンプ女子ノーマルヒルが行われ、日本勢が金銀銅の3メダルを獲得する快挙を成し遂げた。
スノーボード男子ビッグエア決勝では、木村葵来(21=ムラサキスポーツ)が今大会日本人第1号となる金メダルを獲得。1本目で89.00点の高得点を叩き出してトップに立つと、そのままリードを守り切り、初の五輪で頂点に立った。さらに木俣椋真(23=ヤマゼン)が銀メダル。この種目で日本勢初となるワンツーフィニッシュを達成し、歴史に名を刻んだ。
一方、予選を首位通過していた荻原大翔(20=TOKIOインカラミ)は決勝で3本すべての着地に失敗し、12位に終わった。世界初の6回転半を持つ"スピンマスター"にとっては悔しい五輪デビューとなったが、日本勢の層の厚さを世界に示す結果となった。
スキージャンプ女子ノーマルヒルでは、初出場の丸山希(27=北野建設)が銅メダルを獲得。1本目で97mを飛んで3位につけると、2本目は100mの大ジャンプを披露。合計261.8点で表彰台に上がり、日本勢メダル第1号に輝いた。
日本勢は現在金1、銀1、銅1の計3メダルを獲得。
今後もフィギュアスケート団体やスピードスケートなどでメダル獲得が期待される。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部
