鍵山優真の演技に海外メディアも絶賛した(C)Getty Images ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦は…

鍵山優真の演技に海外メディアも絶賛した(C)Getty Images
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦は現地時間2月7日、男子ショートプログラム(SP)が行われ、鍵山優真が108.67点をマーク。米国のイリア・マリニンを抑えて1位に立った。
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アイスダンスのフリーダンスは吉田唄菜と森田真沙也の“うたまさ”が出場し、98.55点の5位で6ポイントを獲得した。日本は首位の米国に次いで暫定2位。最終日で初の金メダルを目指す。
鍵山は冒頭のトーループの4-3回転を決め、4回転サルコーとトリプルアクセルも成功させた。会心の演技にガッツポーズを繰り返した。そんな姿に、海外メディアも反応した。
スケート専門メディア『Inside Skating』は「イタリアの氷は、ユウマ・カギヤマの親友だ。あるいはこう言おう。ユウマにとって、イタリアは自分の家にいるような心地よい場所なのだと」と綴った。
さらに「それもそのはず。彼は、あのアーティストであるカロリーナ(・コストナー)という最高の存在と共にトレーニングに励んでいるのだから。けれどユウマ、彼自身もまたとにかく素晴らしい。まさにフィギュアスケートという言葉を体現する存在だ」と、最大級の賛辞を贈った。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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