ミズノ社製を採用する日本代表にファンも好感 3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を前に、各…

ミズノ社製を採用する日本代表にファンも好感

 3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を前に、各国の代表ユニホームが公開された。MLB公式X(旧ツイッター)が全20か国のデザインを紹介する中、日本代表「侍ジャパン」の装いが熱い注目を集めている。SNS上のファンからも多くの反響が寄せられている。

 公開された画像では、プールCに属する日本は伝統のツインストライプが目を引くデザインとなっている。米スポーツメディア「ESPN」の元記者でフリージャーナリストのジューン・リー氏は6日(日本時間7日)、自身のXで「日本は断トツで最高のユニホームだね」と絶賛。さらに、他国が型通りのデザインに見える中で、日本だけが異なる仕様である点を指摘した。

 今大会、日本以外の19か国はナイキ社製のユニホームを着用する。ナイキはMLBと長期の大型サプライヤー契約を結んでいるが、日本は唯一ミズノ社製を採用。自国のブランドを貫く姿勢が際立っている。リー氏は「彼らはナイキではない唯一のチームでもある」と綴り、画一化されたテンプレートとは一線を画す日本の選択を称えた。

 SNS上のファンもこの指摘に即座に反応。「唯一自国のブランドであるミズノのユニホームで闘うとかめちゃくちゃかっこいいけど」「オリジナリティあるわ!」「JAPANユニは日本って感じで真っ直ぐ爽やかな感じで良いよね」といった声が上がった。世界が注目する舞台で、伝統のストライプを纏って戦う侍ジャパンの姿に、期待と誇りを感じているファンは多いようだ。(Full-Count編集部)