ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)で開会式から一夜明けた7日(日本時間8日)、日本勢のメダルラッシュに早朝の日本列島…
ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)で開会式から一夜明けた7日(日本時間8日)、日本勢のメダルラッシュに早朝の日本列島が歓喜に沸いた。
日本勢メダル1号はジャンプの女子ノーマルヒルで丸山希(27=北野建設)。日本時間の午前4時30分にメダルを確定させ、後続の2人に金、銀メダルを譲ったが銅メダルに輝いた。
それから約12分後の同4時42分にはスノーボードの男子ビッグエアが続いた。金メダル1号として木村葵来(きら、21=ムラサキスポーツ)が輝き、木俣椋真(23=ヤマゼン)が銀メダルとワンツーフィニッシュ。10分超で金銀銅をコンプリートさせた。
早朝のメダル攻勢にSNSでも「朝起きたら金銀銅取ってた」「10分間で金銀銅って凄いなぁ」「寝落ちしている間に金銀銅。幸せね気持ちで寝れる…」と高速の展開に沸いていた。