日本とイタリアの両国旗を手に入場する日本選手団(C)Getty Images 称賛が止まらない。 現地時間2月6日、ミラ…

日本とイタリアの両国旗を手に入場する日本選手団(C)Getty Images
称賛が止まらない。
現地時間2月6日、ミラノ・コルティナ五輪の開会式が行われ、史上初となるミラノ、コルティナダンペッツォ、プレダッツォ、リビーニョの4か所同時開催となったセレモニーは大いに華やいだ。
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その中で開催国イタリアでも関心を集めたのは、リビーニョの会場に姿を見せた日本選手団の入場シーンだった。目立つ蛍光の真っ赤なコートに身を包んだ選手たちは、日の丸とともにイタリア国旗を手にして笑顔で行進。会場を大いに盛り上げた。
驚きを誘ったのは、選手たちがイタリア国旗を手にしていたこと。他国の選手団が自国国旗だけを手にして入場する中、日本は開催国に敬意を示したと好意的に受け止められている。伊衛星放送『Sky Italia』は「日本選手団のサプライズだ。開会式の入場の際、彼らは日の丸とイタリアの3色国旗の小旗を振って、敬意を表してくれた」とSNSで発信。これを知った同国の視聴者からは、「日本人はいつも親切で礼儀正しい」「彼らはどの国より何光年も先を行っている」「教育と尊敬。模範にするべき」「我々が夢見る尊敬の文化がある」「日本の尊敬の文化は他の国にはない」「いつも世界一だ」といった反響が相次いでいる。
また、X上でもイタリア人の心をがっちりと掴んだ当該シーンは大きな広まりを見せており、「ホスピタリティへの感謝の印」「本当に日本人は素晴らしい」「ありがとう日本」「子どもの頃から敬意と教育を教える国なんだ」と称賛の声が沸き上がった。
日本の精鋭たちが見せた何気ない行動は、文字通り世界の人々の胸を打った。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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