◆ミラノ・コルティナ五輪 ▽フィギュアスケート 団体戦(7日、ミラノ・アイススケートアリーナ) 【ミラノ(イタリア)=大…
◆ミラノ・コルティナ五輪 ▽フィギュアスケート 団体戦(7日、ミラノ・アイススケートアリーナ)
【ミラノ(イタリア)=大谷翔太】団体2日目は男子ショートプログラム(SP)が行われ、鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が自己ベストに迫る108・67点をマークし1位。10点をもたらし、日本は合計33点。トップの米国に1点差の2位で決勝(フリー)に進んだ。
前回の2022年北京五輪は銀メダルを獲得した日本。6日の第1日は、アイスダンスのリズムダンス(RD)で吉田唄菜、森田真沙也(木下アカデミー)の「うたまさ」が初陣を切って8位。続くペアSPでは、三浦璃来、木原龍一(木下グループ)組が1位、女子SPでも坂本花織(シスメックス)が1位となり、最大のライバル、米国に食らいついた。1日目を終え、坂本は「(点差は)想定内。いいスタートが切れたと思う」と、笑顔を見せていた。
◆団体決勝進出チーム
〈1〉米国(34点)
〈2〉日本(33点)
〈3〉イタリア(28点)
〈4〉カナダ(27点)
〈5〉ジョージア(25点)
◇団体の大会方式 男女シングル、ペア、アイスダンスの4種目中3種目以上の出場枠を持つ国と地域で、国際スケート連盟の各種目ランク合計上位10チームが参加。予選と決勝で2種目まで選手を交代できる。ショートプログラム(SP)、リズムダンス(RD)で1位から10位までに10~1点が与えられ、4種目の合計上位5チームがフリーの決勝へ。同じく1~5位までに10~6点が与えられ、予選と決勝の合計で順位が決定。