フリースタイルスキー女子スロープスタイルの近藤心音(22=オリエンタルバイオ)が7日(日本時間8日)、インスタグラムのス…

フリースタイルスキー女子スロープスタイルの近藤心音(22=オリエンタルバイオ)が7日(日本時間8日)、インスタグラムのストーリーズを更新。5日の練習で左膝の前十字靱帯(じんたい)と内側副靱帯の損傷などを負って7日の競技は棄権となり、欠場した22年北京五輪に続き目前で故障に襲われた。

「人生で初めてのアンチです」と書き出した。自身のSNSに「もし選ばれても次は辞退してくださいね」と寄せられた心ないコメントを掲載。「私は最大限の努力を最後の最後までやり切ったので、ここまでの行動に何一つ悔いはなく、メディアの方々の前にも自分の意思で表に出て事実を伝える、自分の想いを伝えると決め、どんなに理不尽で残酷な結果も既に受け入れています」とつづった。

さらに「ただ、これまでの私の生き様も競技のことも何も知らない人がこんなに酷い事を今の状況の私に投げつけてくるという、それがいくら少数だったとしても、許せないなと想います。同じことをやってみて同じ土俵に立ってからどうぞ直接私の目の前で言ってみてください」と反論した。