歌手として様々なヒット曲を持つ世界の歌姫、サラ・ブライトマンが7日、最後の五輪に挑む日本代表選手にエールを送った。 自…
歌手として様々なヒット曲を持つ世界の歌姫、サラ・ブライトマンが7日、最後の五輪に挑む日本代表選手にエールを送った。
自身のX(旧ツイッター)を更新。「坂本花織選手、オリンピック女子フィギュアスケート団体戦のショートプログラムで優勝おめでとうございます!」と、日本時間6日に行われたフィギュアスケート団体戦に出場し、ショートプログラム(SP)で首位に立った坂本を祝福。「そして演技に『Time To Say Goodbye』を選んでいただき感謝申し上げます。今後の競技でもご活躍をお祈りしております」と個人競技を含む今後の活躍を願うコメントを寄せた。
今シーズンでの引退を表明している坂本は、2025ー2026シーズンのSPに「Time To Say Goodbye」を採用、団体戦でも同曲に乗ってダイナミックで美しい演技を披露し、今季世界最高の78・88点を叩き出した。
フィギュアスケート団体戦に臨む日本代表は、22年の北京五輪では銀メダル。初の金メダル獲得を目指す。団体第1日を終え米国に次ぐ2位。アイスダンスで吉田唄菜、森田真沙也組が8位、ペアショートプログラム(SP)で三浦璃来、木原龍一組が1位、女子SPで坂本花織が1位を獲得し、合計23点で同25点の米国を追う。